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【文部科学省】
「言語活動の充実に関する指導事例集【小学校版】」にフラッグフットボールの事例が掲載

言語活動の充実に関する指導事例集【小学校版】

 新しい学習指導要領では,生きる力をはぐくむことを目指し,基礎的・基本的な知識及び技能を習得させ,これらを活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力等をはぐくむとともに,主体的に学習に取り組む態度を養うために,言語活動を充実することとしています。
 この度、文部科学省によって制作された『言語活動の充実に関する指導事例集【小学校版】』の指導事例(体育)に、フラッグフットボールが取り上げられました。

規則を工夫したゲームを通して,コミュニケーションを図る事例

 事例として取り上げられたフラッグフットボールの単元では、言語活動の場面を次の3つの活動で取り入れられています。フラッグフットボールの特徴である『作戦づくり』の活動が「言語活動の充実」に注目されています。

1 だれもが得点できる楽しさや喜びを味わうことができるように,学級全体で規則を選ぶ活動。
2 作戦を,チームで話し合う活動。
3 作戦を振り返るために,兄弟チームと話し合う活動

 なお、事例その他詳細は文部科学省ホームページにてご確認いただけますので、ぜひご覧ください。

動きの言語化「作戦コンクール」のご紹介

 作戦コンクールは、子どもたちが実際に作った作戦をご応募いただくコンクール事業です。
 作戦コンクールは「作戦をつくる」だけでなく、「作戦の説明」する力も育むことができます。子どもたちの意欲向上と言語活動の充実のために、是非作戦コンクールもご活用ください。