日頃の練習の成果を発揮するために、競技大会にも参加してみましょう!
本ページでは「競技大会」について順番にご紹介していきます。
大会の概要

日本フラッグフットボール協会、および各地域組織が主催するフラッグフットボールの競技大会は、2009年度現在、春季は地区ごとのオープン大会、秋季は地区ごとに公式戦が開催されます。さらに、1月3日には、東西のチャンピオンチームによる日本選手権が東京ドームで開催されます。
競技大会は、本ホームページ上にある「フラッグフットボールとは」「教育」、「遊び方」や「パンフレット」に掲載されている「入門ルール」とは異なり、日本フラッグフットボール協会が定める「公式競技規則」により試合が行われます。
(競技大会が勝敗を決めるものであるため、明確な規定が必要となるためにルールが詳細に規定されています。)
5人制(交代自由)で、公認球、公認フラッグなどの用具規定や、服装規定もあり、その上で試合を大会運営責任者と公認審判の下で運営しております。
また、通常「競技チーム」には代表者・コーチの方が1名以上在籍し、チーム指導や申し込みだけでなく、審判や運営面でのご協力も頂戴しております。
競技大会はフラッグフットボールの起源であるアメリカンフットボールの戦略性も盛り込んだ内容となっており、まさに日本一を目指す大会として、また何より日頃フラッグフットボールを楽しんで練習しているチームの皆様に練習の成果を発揮して頂く場として準備・運営しています。


カテゴリーのご紹介
競技大会には、年齢や性別に応じて「カテゴリー」というに区分けがあります。
競技大会だけでなく、イベントなどでもこのカテゴリーは共通ですので、ご自分のチームがどのカテゴリーになるか確認してみましょう!
この中で、【キッズ】【ジュニア】【レディース】【シニア】の4つのカテゴリーにおいて、秋季に日本選手権が開催されています。まさにフラッグフットボールが子供たちから大人の方々まで参加できる「生涯スポーツ」となっているのです。
また現在日本フラッグフットボール協会では、今後のさらなる生涯・障害者スポーツの 理念の元に、グランドシニア(50歳以上の男女により構成されたチーム)、ファミリー(全世代が混合して出場するチーム)、高校生、大学生、障害者の方々など様々なニーズに応じてカテゴリーの拡大と整備を行っていくことを検討しております。
次に競技大会の地区の分け方について見てみましょう。
現在日本フラッグフットボール協会では、日本全国を8つの地区(ディビジョンと呼びます)に分けて運営しています。
東日本
| 北海道地区 | 北海道 |
|---|---|
| 東北地区 | 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 |
| 関東甲信越地区 | 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、新潟、長野、山梨 |
西日本
| 北陸地区 | 富山、石川、福井 |
|---|---|
| 東海地区 | 愛知、岐阜、三重、静岡 |
| 関西地区 | 大阪、京都、和歌山、奈良、滋賀、兵庫 |
| 中国四国地区 | 広島、岡山、山口、鳥取、島根、愛媛、香川、徳島、高知 |
| 九州地区 | 福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島 |
| 沖縄地区 | 沖縄 |
上記をこれまで基本としておりますが、隣接地域の関係や、移動のし易さなどのご要望に応じて柔軟に対応するケースがあります。また、今後参加チームの増加に伴い、地区をさらに分割する、もしくは将来的に都道府県ごとの運営にすることも目指して参ります。























