子どもたちへの教育事業

フラッグフットボールの授業を進めるにあたっては課題を設定しながら、易しいゲームや簡易化したゲームを順に組み立て、子どもたちに学習を促す方法をご提案します。

個々の技術より、チームとして機能することが重要なフラッグフットボールでは、多くのゲームを経験することで技術習得の必要性も自然とわかるようになり、結果としてチームとしての一体感を生み出す手助けにもなります。

ここでは、子どもたちの習熟レベルに応じた課題ゲームを、基本動作やその組み立てとともに紹介していきます。

低学年向け(準備運動:中学年・高学年)

  • みんなでしっぽとりゲーム
  • じゃんけんしっぽとりゲーム
  • 1対1ランゲーム

中学年(ラン)・高学年(ラン・パス)向け

    • 2対1ランゲーム
    • 3対2ランゲーム
    • ボール渡しゲーム
    • 3対2ボール運びゲーム
    • 3対3ランゲーム
  • サインパスゲーム
    • 3対1パスゲーム
    • 3対2パスゲーム
    • ヘルプパスゲーム(サポートの習得)
    • 4対2パスゲーム
    • 4対3パスゲーム
    • 4対4(3対3)パスゲーム