• HOME >
  • 教育 >
  • 単元計画のご紹介

単元計画のご紹介

単元計画の最初の1/3は、チームづくりや学習の仕方に多くの時間が必要でしょう。
ゲームのルールに慣れ親しんでくる単元中盤の段階では、自分たちのチームや個人のできることを増やしながら、自チームや対戦チームの特徴を把握していきます。
さらに、最後にはトーナメント戦など、単元のクライマックスを設定するという流れがよいでしょう。

このような流れは、作戦を立てていく上でも重要です。できればリーグ戦を2回程度実施した上でクライマックス(*1)に持ち込みたいものです。

(*1:後述の「授業で大会を運営しましょう」に具体的な記述がございます。)

区分 1 2 3 4 5 6 7 8
  オリエンテーション
(学習のねらいや進め方を知る)

1.学習内容の確認

  • 「簡単なルールやマナーを理解して、ボール運びゲームを楽しむ」

1.学習内容の確認

  • 「簡単なルールやマナーを理解して、ボール運びゲームを楽しむ」
フラッグフットボール大会
 

2.準備運動とドリルゲーム

  • しっぽ取り鬼ごっこ
  • ジャンケンしっぽ取り

2.準備運動とドリルゲーム

  • しっぽ取り鬼ごっこ
  • 子とろ鬼
 

3.タスクゲーム

「ボール運びゲーム1(4対4)」

  • 空いているスペースを見つけて、思いっきり走り抜ける。

※攻めチームの全員がボールを持つ。

3.作戦タイムとチーム練習

「2対1(ハーフコート)」

  • ガードの動き方や手渡すパスを身に付けて、それらを生かした作戦を工夫する。
 

4.ゲーム

「ボール運びゲーム2(4対4)」

  • ボールを持っていない人は、ボールを持っている人を助けるように走る。

※攻めチームの1人だけがボールを持つ。

※ボールを持っている人がタッチダウンした場合は3点、持っていない人がタッチダウンした場合は1点が入る。

4.ゲーム

「3対2(フルコート)」

※3回攻撃をしたら攻守を交代する(2セット行う)。

※得点ゾーン(コートの半分まで進んだら1点、タッチダウンしたら3点)を用いる。

45分

5.学習のまとめ(振り返り、次時の予告、整理運動、後片付け)

授業の単元計画の例(ダウンロード)

フラッグフットボールの授業の展開例を学年別、時間別に分けてご紹介いたします。
A4:1枚サイズのダウンロード版をご用意しておりますので、印刷してご覧いただくことが可能です。是非ご活用ください。

小学校授業の展開例
中学校授業の展開例

授業の実践例など(参考)

フラッグティーチャーのホームページでは、様々な授業の実践例をご紹介しています。
 ・ フラッグティーチャー:授業の実践例