組織/沿革

組織

組織図

沿革
  • 2008年(平成20年)
    10月
    • 学校教育におけるフラッグフットボールを研究・推進していた「全日本フラッグフットボール協会」と競技としてのフラッグフットボールを運営していた「日本フラッグフットボール連盟」とが統合。「日本フラッグフットボール協会(JFFO)」として設立。
    • 岡本 行夫(外交評論家・MIT国際研究センター シニアフェロー)が代表理事に就任
  • 2010年(平成22年)
    4月
    • 一般財団法人化
  • 2011年(平成23年)
    4月
    • フラッグフットボールが例示掲載された新学習指導要領が施行
  • 2012年(平成24年)
    7月
    • 高橋 健夫(日本体育大学大学院教授 筑波大学名誉教授)が代表理事に就任
  • 2013年(平成25年)
    1月
    • 内閣府より公益財団法人として認定
  • 2013年(平成25年)
    8月
    • 岡出 美則(日本スポーツ教育学会理事長 筑波大学教授)が代表理事に就任
財団に尽力された故人
  • 髙橋 健夫 (たかはし たけお)

    髙橋 健夫(たかはし たけお)

    昭和18年6月9日生まれ~平成25年7月16日

    公益財団法人 日本フラッグフットボール協会 代表理事(筑波大学名誉教授 日本体育大学教授)

    スポーツ教育学、および体育学研究の第一人者。また、協会の代表理事として公益財団法人化を実現。
    現在のフラッグフットボールの教育現場での広がりを導いた。 
    体育の授業は、体力だけでなく、子どもたち一人一人に知的能力、達成感、自尊感情、豊かな人間関係を生み出すことを日本全国に伝え続けた。
    また、フラッグフットボールはすべての児童、生徒がそれを享受できる最適なスポーツであることの確信の元、講習会の開催や教材づくりを積極的に進めた。
    故人のこの取り組みがフラッグフットボールの全国的な普及並びに小学校学習指導要領への例示掲載の契機となり、現在のフラッグフットボールの広がりにその意思は受け継がれている。
  • 住田 良能 (すみだ ながよし)

    住田 良能(すみだ ながよし)

    昭和19年10月25日生まれ~平成25年6月11日

    公益財団法人 日本フラッグフットボール協会 評議員(産経新聞社代表取締役社長)

    強いリーダーシップと先見性で産経新聞の正論路線を確固たるものにしたほか、デジタル事業分野を切り開くなど産経新聞社の一時代を築いた。
    ユーモアあふれた明るく温かい人柄でフラッグフットボールというニュースポーツにおいても、従来の日本のスポーツ組織に見られる特定の関係者による強者のための協会ではなく、多様な意見を受け入れながら弱者を救うことのできる財団になるべきと、協会のあり方について常に議題を提起し、現在の日本フラッグフットボール協会の礎を作り上げた。

フラッグフットボールに携われた全ての故人にご冥福をお祈りすると共に、
フラッグフットボールを通じた社会貢献事業の発展に尽力することを誓います。