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2016/04/01

フラッグフットボール公式規則及びNFL FLAG大会規則の2016年度版の公開について

公式規則

フラッグフットボール公式規則及びNFL FLAG大会規則の2016年度版を公開いたしました。

フラッグフットボール公式規則
フラッグフットボール公式規則(2016年度版)
フラッグフットボール公式規則小学生編(2016年度版)

2016年度版からの変更内容
●第2条 ボールとフラッグ 品質と規格の変更
 ボールの重量の下限を変更いたしました。
 

NFL FLAG大会規則
NFL FLAG大会規則(2016年度版)
NFL FLAG大会規則小学生編(2016年度版)

2016年度版からの変更内容(※小学生編は変更なし)

●ノーランニングゾーン(ハーフライン)の撤廃
<変更の理由>
国際大会やアメリカで行われているNFL FLAG大会と統一を図るため

●ノー・ランニング・ゾーンでプレーが開始される時は、ボールを保持したまま、スクリメージラインを越えてはいけない。
<変更の理由>
危険な接触を防ぐため
※ノーランニングゾーンは、危険な接触を防ぐために設置されたゾーンです。
しかし、スクリメージライン手前でパスをキャッチし、ランニングプレーを行った場合においては、危険な接触が生じる可能性が非常に高くなります。
そこで、ノーランニングゾーンからのプレーは、全てスクリメージラインを越えたパスプレーに限定しました。

予定報 2016年秋季大会からの変更内容(※小学生編は変更なし)

●パスラッシュを行う選手が進路の確保するための合図を追加
<変更の理由>
オフェンス及び審判に対して、パスラッシュを行う選手を明確にすることで危険な接触を防ぐため 

<変更詳細(予定)>
Page 7 (オフェンス 1 プレー全般に追加)
⑨プレー開始前に、守備側選手が手を挙げてパスラッシュの合図を行った場合、その進路を確実に妨害しないよう、特に配慮しなければならない。

Page 8 (デフェンス 記載内容の追加、変更)
①プレー開始後、守備側選手がスクリメージラインを越えて、ボールキャリアのフラッグを取りに行く場合は、スクリメージラインより7ヤード 後方で、プレー開始時に静止していなければならない。
また、パスラッシュを行う選手が、プレー開始直前までに明確に片手を大きく上に挙げている場合は、パスラッシュを行う選手の進路が確保される。
ただし、手を挙げることのできる選手は2名までとし、3名以上が手を挙げた場合は、全ての手を挙げた選手の進路確保が取り消される。