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2018/04/24

「フラッグフットボール全国小学生選抜大会」の開催について

全国小学生選抜大会

公益財団法人日本フラッグフットボール協会(東京都世田谷区:代表理事岡出美則)は「フラッグフットボール」の発信拠点の一つとして、2017年9月に長野県上伊那郡南箕輪村と協定を締結致しました。また、2018年3月には、南箕輪村村営大芝屋内運動場の人工芝フィールドにフラッグフットボールのラインが引かれ、日本初のフラッグフットボールフィールドが完成致しました。

そのような中、2018年度より協会と南箕輪村の共同主催にて、フラッグフットボールの拠点づくり及び競技力、発信力の向上を主目的とした 「フラッグフットボール全国小学生選抜大会」を下記開催概要のとおり、7月29日(日)に開催することなりました。現在まで、夏季大会の要望には暑さ対策等の問題により応えることができませんでしたが、この度自治体と協業する形で比較的涼しい長野県の高原にある屋内フィールドを使用し開催できる運びとなりました。

今後はこの大会を中心に、選手やコーチの交流、競技、指導力及び審判技術の向上を目的とした強化合宿や講習会の開催、基礎的な指導法の発信なども予定しております。今回の取組みがスポーツの拠点づくり及び自治体の地方創生のひとつのモデル事業として、広く社会に貢献していくことができれば幸いです。

・選抜方法
各地区より実力などを勘案して推薦された小学生で構成されるチーム

・お知らせ
協会より渡航費を一部補助します。(地区により最大8万円)
愛知県から会場までの送迎バス(最大50名)を主催者側で手配します。
要望により宿泊施設の確保を主催者側で実施します。(宿泊費は参加者負担)
保険は主催者にて加入します。
前後日程の会場や宿泊施設の確保も承ります。
大会記念冊子では、全国全ての小学生チームの紹介を実施予定です。
大会詳細は決定次第このページで順次公開していきます。

・問い合わせ先
南箕輪村役場地域づくり推進課 藤城(ふじしろ)
TEL 0265-98-6640 
メール info@japanflag.org

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